【玉川温泉と新玉川温泉】(秋田県)ガンに効果があるという山奥の秘湯へ
秋田県の玉川温泉。がん治療に効果があると評判です。
玉川温泉の近くに、同じ系列の「新玉川温泉」もあり、両方行ってきました。
玉川温泉
山奥の一軒宿
温泉というと、温泉宿のようなものを思い浮かべますが、玉川温泉は、山奥に宿が1つぽつんとあるだけ。周囲に店などはありません。宿にたどりつくまで、1時間ほど延々と山道を通っていきます。この間、民家は一切ありません。
冬は雪が3~4メートル積もるそう。その間は送迎の雪上車が田沢湖の駅から出るそうです。
玉川温泉のホテルの近くには、屋外岩盤浴(無料)のテントがあります。
朝9時半に行った時は、テントはほぼ満員。中に入れず、外で岩盤浴する方の姿が見られました。
早朝に行くのが良いようです。
小雨が降っていましたが、傘をさして岩盤浴をする方もいました。
玉川温泉は秋も深まる山間部の中。周囲にはお店などは何もありません。来る場合はご注意を。
温泉の敷地内に売店があります。
温泉
温泉は源泉100パーセントと50パーセントがあります。
玉川温泉の湯は酸性度が強いため、傷口があるとピリッと痛みます。それが苦手な方は50%の方へ。アトピーなどにも良いそうです。
お湯の温度も熱め、ぬるめ、座湯、など様々あります。サウナも。飲用の湯も用意されています。すっぱくて、いかにも健康になりそうな感じ。
思っていたより飲みやすく、けっこうやみきになります。
食事
食事は朝・夜ともバイキング。野菜料理が豊富なのがヘルシーで嬉しいです。
周囲の様子
近くの散策路。硫黄が噴き出している様子は、いつみても迫力あります。実は玉川温泉に来るのは2回目です。
散策路にある展望台から。
治療のために横になる方々。この辺りは気管支にも良いそうです。
この辺りは冬はかなりの積雪がありますが、玉川温泉は1年を通じて営業しているそう。
ただ今年の11月4日から来年の4月までは改装工事のため休館するそうです。
「新」玉川温泉
玉川温泉は湯治客向けなのに対して、「新」玉川温泉の方は、一般の方向けです。
どちらも同じ源泉を使用しています。
「新」の方が源泉から遠いそうですが、あくまで私個人の印象では、どちらのお湯も「ピリっ」とする感じは同じでした。
玉川温泉のお湯は飲めますが、飲んだ味も同じでした。
玉川温泉は湯治客向けに自炊施設もあります。
「新」の方は部屋でWIFIが使えました。
玉川温泉の方で使えるのかは、不明です。
「新」に宿泊すると、玉川温泉の入浴券がもらえます。
「新」玉川温泉には、玉川温泉にない露天風呂があります。
カエルの鳴き声を聞きながらお湯に浸るのは良い気分です。
新玉川温泉の朝食・夕食はビュッフェスタイルです。秋田名物「きりたんぽ」もありました。
温泉に入る際の注意事項が書かれていました。
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